ミャンマーの学校の子どもたちに支援物資を

2021年1月から開始した金光学園高校2年生のクラウドファンディングは学生が中心で行う全国的にも珍しい取り組みとしてメディアにも取り上げられました。
ミャンマー東部に位置するシャン州NGO lA村の子どもたちが勉強できるようにと学校を建てたのが2020年12月。
その後、現地の方の話を聞くとミャンマーと言えば暑いイメージがありながら実はNGO LA村は山の中にあり、冬場は寒く、毛布が欲しいということでした。

そこでクラウドファンディングでは、村で使用できる毛布、そして子どもたちが日本の遊びや数字を覚えられるようビブスをデザインし作成した。

また、ミャンマーでは雨季が乾季があり、数ヶ月雨の降らない時期は水不足になることを知り、水がきれいに一年中飲めるよう水タンクの寄贈も決断した。
ミャンマーの現状はコロナ禍であり、さらにクーデターが続いており、なかなか思うように作業が進まないが、「今自分たちにできることは何か?」を考えながら生徒たちと進めている。

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