プロフィール

代表ごあいさつ

三谷原 恒良(みたにはら つねよし)
100社以上の経営者と向き合ってきた
「経営者の相談役」

日本レジリエンス研究所 認定講師
学校/事業再生コンサルタント
認定NPO法人日本ミャンマー豊友会 理事
幹部研修・人材教育研修 他

Instagram:https://www.instagram.com/tony.b_style

私はこれまで、20年以上、経営の現場に立ち続けてきました。

・24歳で家業を継ぎ、経営者としてのキャリアをスタート
・資金繰り悪化・売上低迷・人材不足を同時に抱えた状態から事業を再建
・事業承継・組織再構築・幹部育成を当事者として経験
・延べ100社以上の中小企業で、社長の相談役・壁打ち役として関与
・「顧問」「コンサル」ではなく
 社長の意思決定前に話を聞く役割として入るケースが多数

実際に相談を受けてきたテーマは、
・幹部に任せられない
・売上はあるが将来が見えない
・社員との距離感がわからない
・この判断が正しいのか確信が持てない
といった “数字に出ないが、放置できない悩み” です。


それでも、最初からできたわけではない

今でこそ相談を受ける立場ですが、私自身が一番相談できなかった経営者でした。

24歳で社長になったものの、

・「跡取りだからできて当然」という無言のプレッシャー
・社員に弱音を吐けない
・親にも本音を言えない
・経営判断をすべて一人で背負う日々

正直に言えば、何度も「もう無理かもしれない」と思いました。

ですが、誰かに相談するという選択肢を持たず、耐えることが経営だと勘違いしていました。

転機になったのは「考え方」ではなく「立て直し方」

転機は39歳。
日本レジリエンス研究所 所長・木場真一氏との出会いでした。

ここで学んだのは、精神論ではなく、現実的な再起の方法です。

レジリエンスとは、

・折れないことではない
・ポジティブになることでもない

「判断を誤ったとき、どう立て直すか」
「感情が揺れたとき、どう戻すか」
を技術として扱う考え方でした。

これを経営に取り入れたことで、

・判断スピードが戻った
・人に任せられるようになった
・「一人で考え込む時間」が減った

結果として、事業・教育・講演と活動の幅が一気に広がりました。

現在は、「経営者が決断する前に話す相手」として活動しています。

実際に多い相談内容

・幹部をどう育て、どこまで任せるか
・事業を続けるか、畳むか、次に進むか
・社員との距離感・伝え方
・判断が感情なのか、合理なのかの整理
・「このままでいいのか」という漠然とした不安

私は答えを出しません。代わりに、

・論点を整理し
・思考のズレを指摘し
・社長自身が決断できる状態まで伴走します


こんな経営者から相談を受けています

・社員10〜100名規模の中小企業経営者
・創業・承継から5〜20年目
・売上はあるが、次の展開に迷っている
・「相談相手がいない」ことに限界を感じている


最後に

ここまで読んでくださったあなたに、
きれいな言葉は使いません。

経営は、一人でやるものではありません。
一人でやっているから、苦しくなる。

私は、一人で耐え続けて判断を誤った経験があります。
だから今、同じ状況にいる経営者の話を聞いています。

もし今、
・判断を先延ばしにしている
・誰にも本音を言えていない
・頭の中がずっとザワついている

なら、それは「相談すべきタイミング」です。

判断を先送りにしたまま、
状況だけが進んでいく――
経営でいちばん危険なのは、この状態です。

問題が表に出てからでは、
選択肢は一気に減ります。
だからこそ、大きくなる前に言葉にする。

私は、あなたの代わりに決断はしません。
しかし、感情と事実を切り分け、
論点を整理し、判断軸を整え、
社長が自分で決められる状態まで伴走します。

危機の手前で立ち止まり、
経営を立て直すための時間をつくる。
それが、経営者の相談役としての私の役割です。

プロフィール

三谷原 恒良
■(株)トニーカレッジ代表取締役
■サンク・ラスタ(株)代表取締役
三谷原 恒良
■金光学園高校探究授業講師
■2021ミセスグローバルアース中国BC 講師
■認定NPO法人日本ミャンマー豊友会理事

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